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彩芽「と、いうわけで! 皆様大変長らくお待たせいたしました! これより、『第一回機動戦艦 ナデシコ The Marian Guardian 女性人気投票』の結果をお送りいたしますっ!
司会はこの私、プリティーあーんどチャーミングなこの彩芽とっ!」

ラピス「ええと…アシスタントの私、ラピスと」

彩芽「そしてここにいるコメンテーター、テンカワ・アキト氏でお送りいたしますっ!!
って、どうしましたアキト」

アキト「……いや、それは俺の台詞なんだが。どうして俺はこんな風に縛られているんだ?」

彩芽「それはちょっとばかり強制的にこちらに来ていただく為の手段でして」

アキト「それを拉致と言うんだが」

彩芽「……ま、そんなことは気にせず結果発表といきましょう!!」

アキト「…気にしろよ」

彩芽「と言うわけで、作者の怠慢により集計終了が何だか本来の結果発表から半月くらい遅れた挙句、 更に半月遅れて結果発表とか言うオチになりやがったわけですが――」

アキト「しかも聞いてないし…もういいけど」

彩芽「はいそこ、うるさいですよ〜。
ともあれその辺りの責任は、スパロボJを延々やってた作者にあります。散々なじってやってください。
あ、後作者はもう当然のようにお気に入りにナデシコを選んでアキトやナデシコを徹底強化していたそうですよ〜。 作者曰く、「ガイ強ええええええ!!!」だそうです。何やってんだか、って感じですね」

ラピス「…私達は?」

彩芽「出てないです。今回TV版オンリーですから。オリジナルキャラと劇場版キャラの悲しさってやつですね…。
ともあれ、遅れましたが何とか発表へとこぎつけられる次第へとなりました」

ラピス「ええと…」

彩芽「ラピス、台本の7ページの五行目です、五行目」

ラピス「…あ、そっか。
――まずは皆様、投票の方ありがとうございます。 皆様のお陰で投票総数が何と150票をあっさりと突破いたしました。「正直ここまで行くとは思わなかった」 との作者からのコメントです」

アキト「何だか後半辺りはホントに怒涛の勢いだったらしいからな…期限越えてからも投票がかなりあったそうだし」

彩芽「ちなみにそれを入れたらルリさんがぶっちぎりなんですけどね〜。期限を全力オーバーな上、 明らかに重複票のものが多々あったので却下させて頂きました。申し訳ありません」

アキト「まあ元から『重複は無し』って言ってあるし、そればっかりは仕方ないと思うな」

彩芽「そういうわけですので、期限無いでも明らかに重複と思われるもの、及び期限を大幅に外れたものは 却下させて頂きました。…こちらも期間終了直ぐに閉鎖しなかったという不手際がありましたので、 一日二日はカウントしたのですが、さすがに十日とかになると…集計も大変ですので」

ラピス「一応集計されるようにしておいたのに、結局こっちで数えることになったんだよね、重複票とかが 多くて」

彩芽「マナーはちゃんと守ってくださいね〜。お姉さんとのお約束ですよ?
ダメだったら…これを打っちゃいますから♪」

アキト「おい、それは確か万が一の為の強力な筋弛緩剤…」

彩芽「ちぇいっ」

ぷすっ

アキト「お、い…?」

彩芽「とまあ、こうなるんで注意してくださいね♪」

アキト「お前…な…」

がくっ



……………………………………………………………………………………

アキト「ふう…やっと復活できた」

彩芽「やっと、って言っても象を一瞬で倒す薬を丸ごと食らって復調まで10分ですよ。 この人も大概人類ってものから外れてますね〜」

アキト「そんなものを迷わず人に打つお前もな」

彩芽「いやですね〜。そんなこといわれたら照れちゃうじゃないですか」

アキト「誉めてない! って、言っても無駄か。
…さて、そろそろ漫才も止めて発表といこうか」

彩芽「はい。それではラピス、詳細情報お願いします」

ラピス「うん。
――今回の有効票総数、186票。これは全票数から重複と思われるもの、及び期限を大きく越えたものを 除外しています。作者曰く、「多少恣意が混ざったかもしれませんが、事前に(ナデシコを知らない) 他の人にやってもらったので、十分公正さはあるかと思ってます」とのことです」

アキト「正直予想以上の投票数。ありがとうございます。サイト内でのこの作品についてくれる感想の数は 結構少なめな方なんで、票が少なかったりしたらどうなるかと思っていたのですが。
他の登場人物、及び作者に代わって、ここでお礼の言葉を言わせて頂きます」

彩芽「――さて! それでは下位からの発表です!! どんどんぱふぱふ〜♪
って二人とも、ちゃんと手伝ってくださいよ〜」

アキト「そっちこそもうちょっと落ち着いてやれって…」

ラピス「………」

彩芽「全く、親子揃ってノリが悪いんですから…
さてまずは8位です! 8位は同票、一票でイネスさんとDC版主人公さんです!」

ラピス「って、イネスはともかくこの『DC版主人公』って誰?」

アキト「手元の資料によると、DCソフト『機動戦艦ナデシコ The Mission』の主人公で、 士官候補としてナデシコBの艦長に…ってことらしい」

ラピス「…ってことは、それって男性…いいの?」

彩芽「ええと、コメントでは『親友同士として出して欲しい』ってことですね。 確かに海斗くんの例がありますしね〜。
殆どまだ出てないですけど」

アキト「一方イネスさんの方は、『大人の魅力! アイちゃんに祝福を!』ってあるな。
? なんでイネスさんとアイちゃんが関係あるんだ?」

彩芽「はいは〜い、ネタバレは禁止ですよ〜。
さて、医務室のイネスさんからのコメントです。何故か今の時代に電報ですね。
『あら、投票ありがとう。これで少しは出番も多くなるかしらね?』
とのことです。実際どうなるんでしょうね?」

ラピス「続いて7位。
7位はミナトで3票獲得だよ。期限切れ伍のまで含むと7票もあったらしくて、これは作者も予想外だったとか」

彩芽「『大人の女性』な上カップリングが少ないですからね〜。 漫画版ではアキトと爛れた関係になってましたけど。
ともあれミナトさんみたいな人、アキトはどう思います?」

アキト「確かに…まあいい人だと思うよ。最近はルリちゃんのこととかでも色々とアドバイスしてくれるし。 まともに学校とか行ったりしてなかったから、あの年頃の女の子の気持ちとかよくわからないからな…」

彩芽「…児童相談所の保護局員とか扱いですね、アキト…」

アキト「何か言ったか、彩芽?」

彩芽「いえ、何も。ともあれコメントです。
『投票、ありがとうね。この話じゃどれだけ出られるかはわからないけれど、頑張るからよろしくね』
ってことです。
う〜ん、作者と殆ど同じ年齢とは思えないほどに大人ですね」

アキト「空からなにやら色々落ちてきそうな台詞だな…。
さて、続いての6位。6票獲得でユリカだ」

彩芽「あらあら、ユリカさんここでしたか」

ラピス「ええと、コメントでは『やっぱり彼女ですね』というものが多かったかな。本編ではそうだったしね」

彩芽「というわけで、ちょっとユリカさんと通信繋げてみました〜。
ユリカさん、この結果どう思います?」

ユリカ『う〜、せめてもうちょっと欲しかったよ〜。せめて二桁…』

彩芽「やっぱり一部で嫌われてますからね…こちらのユリカさんは割りと人気がある方なんですが、煽りを 食らっちゃった形になってますね」

ユリカ『うう…』

アキト「ま、気にするな。人気投票とかでそいつの価値が決まるわけで無し。死ぬわけで無し。 お前はお前の生き方をやり通せばいいんだから」

彩芽「…生死を含めたこの話の中での運命が変わる可能性はあるんですけどね。」

アキト「彩芽、何か言ったか?」

彩芽「いえ、何でも」

アキト「ともあれそういうことだ。気にする必要なんてないさ」

ユリカ『うん、わかったよアキト…ありがと』

アキト「はいはい」

彩芽「…さりげなくまたフラグ立ててますねこの人は。ああ、こうやってまた一人が餌食に」

アキト「餌食って人聞きの悪いこと言うな。ただ言葉をかけただけだろうが」

彩芽「そーやって自覚ないのがこれまた罪なんですよ」

アキト「何を言ってるのかよくわからんのだが…
ともあれ、次は5位か。ラピス、頼む」

ラピス「はーいアキト。
えーと、5位は…あ、彩芽だ。しかも15票獲得だよ」

彩芽「……え?」

アキト「なになに? ええと…ホントだ。確かに15票だな。
予想外の票数だが、どうだ、彩芽」

彩芽「え、ええとですね、これは嬉しいというか意外というか何というか…
いえ、この件に関してはまた後を追ってお伝えするということに…」

ラピス「…混乱してるね。こんな彩芽の姿、初めて見た」

アキト「ああ、彩芽はこういうのには弱いんだよ。予想外…というか想定外の事態にはな」

ラピス「知らなかったな…。
ええと、それじゃあ彩芽へのコメントね。
『ここは一発らぶらぶな展開で』。『一番面白そうだから』、『こういう子もアリだと思います』。
う〜ん、全体的に『面白そうな展開』を求めてる感じかな。確かに彩芽とならちょっと違った感じが見れるかも」

アキト「……まあ、これでも彩芽とは付き合い長いからな。『デート』っていう言い方はどうかと思うが、 たまには揃ってどこかに出かけるっていうのはいいかもしれないな」

ラピス「…もしかして予想外の伏兵登場かもしれない」

アキト「ラピス、何か言ったか?」

ラピス「ううん、何でも。それより彩芽放っておいていいの?」

アキト「ああそうだった。おーい、彩芽ー」

彩芽「そ、そういうことでですね、ご投票いただいた皆様には深くお礼の言葉を申し上げたいと思って…
ってあれ? アキトどうかしましたか?」

ラピス「彩芽、そろそろ次、次」

彩芽「あああ、すいませんでした。え、ええと気を取り直して…
それでは第4位の発表です。第4位はなんと! ラピスで16票です!」

ラピス「あ、票数も順位も彩芽の隣だ」

アキト「良かったな、ラピス」

ラピス「えへへ」

彩芽「う〜んアキト、いい笑顔してラピスの頭撫でてますね〜。さすがザ・親ばかです。
さて、ラピスに投票してくださった方々からのコメントです。
『親子のほのぼのが一番だと思います』『可愛いので是非』『他では見ない親子の二人が面白いので』
というところですね。基本、二人でデートと言うよりほのぼのお買い物とかその辺りを考えている方が 多いようです」

ラピス「ホントの親子、って設定が珍しいらしいから。作者曰く、「こんな設定するのは自分くらいだろ」 って言ってたし」

彩芽「ちなみに、こういうのもありますよー♪」

アキト「…なんだ、その邪悪な笑みは」

彩芽「曰く、『今こそ光源氏計画を!』『アキトを押し倒して既成事実を!』。素晴らしくダイレクトですね」

アキト「ってちょっと待て」

彩芽「う〜ん、アキト鬼畜ですね〜ロリ、いえペドの上に近親相姦とはさすがですよ」

アキト「人の話を聞け。なんだそのコメントは」

彩芽「あったんだから仕方ないじゃないですか。世間様の中ではそのような要望もあるということですよ。
どうです? ここは一発禁断の愛に殉じてみると言うのは?  ルナさんの魂が実はラピスの中に眠ってた―とかいう設定を打ち出せばぱーへくとにいけると思うんですけど」

アキト「あはははははは。(清々しい笑顔で)――ナデシコの相転移炉内に放り込むぞ?」

彩芽「相変わらず冗談の利かない人ですね〜。ま、それこそがアキトなんですが。
ともあれラピス、コメントお願いしま…あれ」

ラピス「私がアキトの恋人、私がアキトの恋人…
私はアキトの目、アキトの耳、アキトの口…」

彩芽「…なんだか違うのが乗り移っちゃってますね。いえ、ある意味正しいといえばそうなんですが。
ラピス〜復帰してくださ〜い」

ラピス「私はアキトの全て、私は…」

「う〜む。簡単には戻ってくれないみたいですね。ここはとあるルートから入手したコレを使う時が 来たようです。
えいっ! 『浄』!」

キィン

ラピス「……あれ? さっきまで私…」

彩芽「ちょっとばかし妙なのに取り憑かれていたようでしたので、ちょっとお払いしておきました。 そういう訳で、改めてコメントの方、よろしくお願いします」

ラピス「あ、うん。
ええと…たくさんのご投票、どうもありがとうございました。これからも頑張っていきますので、どうか よろしくお願いします」

アキト「ん。よく言えたな、ラピス」

彩芽「個人的にはもうちょっとネタに走ってほしかったんですけどね。「アキトを絶対ものにします」とか」

アキト「だからそういうのはやめろって。
さて、と。この後はベスト3の発表だ。お楽しみに」


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「――初めまして。今日からここの校医になることになりました、テンカワアキトです」

小学校から大学まで揃っている総合学校・私立ナデシコ学園。そこにやって来たのは若干18歳のドクター!
そこで始まるハチャメチャ生活! 生徒もハチャメチャなら先生達もハチャメチャだ!

「アキト!? ひっさしぶりだね〜、元気だった?」

「…また、会えたかな。アキト」

懐かしき出会いもあれば、新しい出会いもある! 選択次第で色々なストーリー!

「――今日から木連学園との交換留学でやってきました、北菜です。
よろしくお願いしますね、アキト様」

隠しイベントも満載! 上手くフラグを立てればあんなシナリオへと突入!?

「…ちょっと変だよね。私、今アキトと親子じゃなかったら良かった、なんて思っちゃった」

そしてその結末は…?
『機動戦艦ナデシコ The Marian Guardian 外伝 ナデシコ学園騒動記!』
近日発売予定!


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アキト「…って何だこのCMは」

彩芽「ジョークですよジョーク。ちょっとしたジョーク。まあこういう総出演の学園ネタを一度 外伝辺りでやってみるのもいいかな〜、何て作者も思っていたそうですけどね」

アキト「だからと言って何で恋愛シュミレーション形式になってるんだ…しかもさっきのをよく見てると 何か攻略シナリオの中にラピスとか無かったか…?」

彩芽「それは世間様からの要望ってことで。あと、あくまでもこれはネタですからね〜。
さて。それでは改めてこれまでの順位の確認です。
8位はイネスさんとDC版ゲーム主人公さん。7位はミナトさん。 6位は艦長でありテレビ版ヒロインでもあるユリカさん。5位は僭越ながら私、彩芽。
そして4位はラピス、という展開でした。
ここまでの展開、どう思います、アキト?」

アキト「とりあえずこれまでの人気を聞いていると大よそ予定内ってところだろう。予想外に票があったのは 彩芽辺りか」

彩芽「ええ…思わず取り乱しちゃしましたよ。まあ後はユリカさんが思ったより振るわなかったってところですね」

アキト「当初は10票以上は何とかなりそうなペースだったんだがな…仕方ない」

彩芽「色々ありますからね…
さて、それでは遂に!  ベスト3位の発表です!
まずは3位!!」

ラピス「うんうん」

彩芽「三位には一番長くアキトを想い続けていただろうザ・幼馴染! イツキ・カザマさんがランクイン!!
票数は46票です!!」

ラピス「ここでイツキが来ちゃったか…」

彩芽「投票のコメントとしては、『一番のお気に入りですから!』『私はイツキ派です!』『この人以外ありえません!』 『どこまでも一途だから』と、かなり強烈なプッシュがありました。明らかに重複票と思えるものが一番多かったのも彼女です」

ラピス「ファンが強いね」

彩芽「全力で王道ヒロインをひた走っていますからね。現時点で好感度を数値にした場合、彼女か北菜さんが トップになると思われますから。よって今回の票数ではちょっと足りませんでしたが、 実際の最終ヒロインとなる可能性は大ですよ〜
ともあれ、ここでイツキさんのご登場です」

イツキ「ええと…ここは? 私、自室にいたはずなんだけど…」

彩芽「今回の結果発表の為に設けられた不思議空間です。細かい物理法則とかはオール無視なので気にしないで 下さいね。
さてさてイツキさん、今回投票で3位とあいなりましたが、どうですか今のお気持ち」

イツキ「は、はあ…ありがとうございます」

彩芽「むー、実感がこもってませんね〜」

アキト「いきなり召喚されてコメントって言われてもわかるわけないだろ。悪かったな、イツキ」

イツキ「あ、アキト!? え、ちょ、ちょっと見ないで!」

アキト「いや別にただのジャージだろうが。裸とかじゃないんだし、いちいち気にするような間柄でも無いだろうに」

イツキ「そっちが気にしなくてもこっちが気にするのー!」

アキト「お、おいこらっ! 持ってた本とかマイクとかをこっちに投げるんじゃない!」

彩芽「全くアキトってば女性の気持ちってものがわかってませんね。 はいはい、ちょっとの間目を瞑っててくださいね〜」

アキト「勝手に召喚したのは彩芽の方だろ…ったく。



…で、そろそろいいか?」

イツキ(軽く着替えた)「…あ、うん。とりあえず」

アキト「ん。で、コメントの方はあるか?」

イツキ「投票の方のコメント、だよね」

ラピス「うん。答えなくてもいいけど、答えてくれると嬉しいなって」

イツキ「ええと、それじゃあ…
私に投票してくださった方々、どうもありがとうございます。今回は駄目でしたけれど、これからも 頑張っていきますので、よろしくお願いいたします」

彩芽「で、頑張るってのは木星との戦いの方ですか? それともアキト争奪戦の方ですか―?」

イツキ「え、ええとそれは…(赤面)

ぽかっ

彩芽「あう」

アキト「だからそういう質問をするなっての。イツキが困ってるだろうが」

彩芽「だからって叩くことないじゃないですか。ちょっと痛いですよ」

アキト「お前がそういうのを止めないからだ」

彩芽「あう…
イツキさん、アキトってばこういうこと言うんですよ? イツキさんの方からも何とか言ってやって下さい!」

イツキ「ええと、一体どうすれば…」

アキト「気にしなくてもいいぞ、イツキ。こいつの言うことはいっつも適当だから」

彩芽「ああ、やっぱり酷い亭主ですー! イツキさん、こんな酷い男に騙されたりしたらダメですよー!?」

アキト「それはお前だ――!!」

イツキ「あ、あう…」

ラピス「ええと、事態が混乱してるけど、そろそろ最終発表といかせてもらうね」

彩芽「ああっ!? さりげなくラピスが主導権を!? く、司会の座は譲りませんよ―!
そういうことで、イツキさんありがとうございましたー!!」

イツキ「あ? え、ええと、ありがとうございました…?」

アキト「悪いな。今日は御飯作ってやるから許してくれ」

イツキ「あ、うん…待ってるね」(その場からいなくなる)

彩芽「はてさて! これまでやってきました第一回機動戦艦 ナデシコ The Marian Guardian 女性人気投票結果発表』! 遂に1位2位を残すのみとなりました!!」

ラピス「残ってる人からして、あの人かこの人か…どっちだろうね」

彩芽「実はその部分の台本は袋とじになってましてね…完全封印されて見れなかったんですよ。
そして! 今遂にその封印が解けました!! 
はてさて、結果はと言うと…
ええっ!?

ラピス「どうしたの彩芽…
うそっ!?

アキト「二人とも反応が凄いな…」

ラピス「だ、だってホントに凄いことになってるんだもん…」

彩芽「と、ともあれ発表です…
だ、第1位は…49票獲得で…
北菜さんとホシノ・ルリさん! 同票獲得です!!

アキト「――――は?」

ラピス「やっちゃったね…」

アキト「作者も事前予想で「いや万が一同票になったらどーしよーか、あはは」とか言ってたけど、本当に 同票とは…」

彩芽「と、取り敢えず1位を獲得したルリさんと北菜さんにご出演です。
どうもー。こういう結果になりましたが、どうでしょうか」

ルリ「ある意味このサイトらしい結果になりましたね。面白い、といえばそうなんじゃないですか」

北菜「私は基本的にオリジナルキャラなので、候補に挙げられるだけでも十分だったんですが、 1位、ですか…恐れ多いとしか…」

ラピス「じゃ、まずはルリへのコメントね。
『やっぱりこれが基本でしょう』・『5歳差の親子万歳!』・『これしかないですよ』・『アキト×ルリが 一番好きなんです』・『境遇が近いので、クリスマスの楽しみを教えられるのはアキトだけ』etcetc…
って感じかな。やっぱり「元よりこのカップリングが好き」っていうのは強かったね」

彩芽「重複じゃないですが、名前だけ変えたと思われるのも多かったんですからね。凄い状態でした。 前述しましたが、単純な票数であれば圧倒的1位でしたから。
12話で過去のお話とか関係とかも明かされましたし、時期的にも良かったんでしょうね〜」

アキト「まあ俺もクリスマスは他人に引っ張られて知ったようなクチだからな。「クリスマスを教える」って ところからは間違っていないかもしれない。恋愛的なものは置いておいて」

彩芽「そしてアキトはクリスマスの夜にルリさんに色々なことを教え込み、大人への階段を上がらせ…」

みし

アキト「取り敢えずお前は黙ってろ」

ラピス「痛そう…
じゃルリ、コメントどうぞ」

ルリ「ありがとうございます」

ラピス「…簡潔だね」

ルリ「いえ、どうでもいいですから」

ラピス「そ、そう。
それじゃ次は北菜ね。オリジナルキャラなだけに、色々思いのたけを込めたコメントが多かったのが特徴的かな。 そういう意味じゃ多分1位だと思う。
『大和撫子最高です! ビバ!』・『純情そうな娘にハッピーを』・『時代は清楚な女性を求めている!』・ 『『ナデシコ』らしくない感じがいい』・『迷子を一緒に探すとかそういったシチュエーションが欲しいですね』
と、こんな感じ。でも一番多かったのは、『私(ラピス)と3人でデートを!』だったな」

彩芽「ふいー、復活ですよ…。
まあ北菜さんは子供好きですからね〜。私を除けばラピスとは北菜さんが一番長いですし、断ることは まず無いですね」

北菜「3人で、ですか?
私は構いませんけれど、ラピスさんはそれで…?」

ラピス「ん〜、私は北菜と一緒ならいいよ。北菜なら安心だし」

彩芽「う〜ん、親ばかのアキトとしてはラピスの好感度を得ているって言うのはポイント高いですね〜。さすがです、北菜さん」

アキト「…お前ら」

彩芽「どうしましたアキト? アキトも話に参加したいですか?」

アキト「いやそうじゃなく、コメント」

彩芽「あ、そうでした! では北菜さん、お願いしますね」

北菜「あ、はい。
この度はご投票頂き、誠にありがとうございました。作者様の方でもここまで人気が出てくれるとは思っていなかった とのことで、驚いている次第でございます。
これからも頑張っていきますので、皆様方のお力添え、どうかよろしくお願い申し上げます」

彩芽「う〜ん。さすが堂にはいってましたね〜
はてさて、それではどういたしましょうか…」

アキト「正直五分五分だからな…。欄外にしたのを入れればルリちゃんになるが、 コメントは北菜の方が正直言って多い…数も質も」

ラピス「再投票ってのは?」

彩芽「この作者からしてまた延びそうですからね…ええ。げに恐ろしきは人の終電…じゃなく、 執念ってところでしょうか」

ルリ「じゃあ、どうするんですか?」

アキト「取り敢えず…皆様方に意見を聞いてみるか。再投票ならそれで。 一応作者の路線としてはダブルデートってのは避けたいらしいんだが…まあ場合によっては可能と言うことで」

北菜「そうですね。皆様あっての当HPですし、こちらで勝手に決めるのもどうかと」

彩芽「え、ええと…それでは一時的にここに掲示板でも設けてみましょうか。
えいっ!

ラピス「うわ。彩芽すごい」

彩芽「…というわけで、お願いしますね。作者も遂に涙のバイト日々―行って帰って寝るだけ― が終わったようなので、前のように早めに更新できるようですし」

アキト「皆様の意見を聞くと共にこちらでも考えさせていただきます
……と、いうわけで」

全員「投票、ありがとうございましたっ!!」







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